シンプルに、ネガティブにポジティブに生きる

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ナカタさん

Author:ナカタさん
現在23歳。

温泉と読書、自然をこよなく愛する。

あと、丸いボールとは10年以上の腐れ縁である。




「森の生活」  ヘンリー ディビッド ソロー


私は静かに生きるため、森に入った。
人生の神髄を吸収するためだ。
命ならざるものは拒んだ。
死ぬ時、悔いのないよう生きるため。

I went to the woods because
I wanted to live deliberately.
I wanted to live deep, and suck out all the marrow of life.
To put to rout all that was not life...
and not,when I had come to die,
discover thet I had not lived.



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休耕は誰かが耕さなきゃ。

今日聞いた話では、休耕された土地はけっこう存在していて、寝かせておくよりもむしろ誰かに使ってもらいたいそうである。よって、ただで貸してくれるという。

ここに需要がある。そして希望がある。

たぶん、全国的にそうなんだろう。

僕はほうれん草やネギが好きだから、作ってみようかな。



最近、わかったことがある。

僕はこの資本主義社会においてはけっこうな怠け者で、適当な奴である。

キャリアを積み重ねようとする向上心も萎んでしまったし、賃金を得て自分の生活を成り立たせることがそのうち困難になるのではないかと、勝手に心配しているので自分で作物を作っていく方向へシフトチェンジしているのである。

たぶん、「自分で作物を作ること」も大変なのだろうが、何故か自分にも出来そうだと思えるのでこの方向に向かっているのである。

「晴耕雨読」を掲げて、今は年中無休労働に勤しみ、頭ん中が年中夢求。


そんでもって、今日は起きれたらスポーツバーへバルサ見に。



PS:

昨日は「ぐるりのこと」を見る。 

夫婦生活っていいものかもしれないなぁ。でも、我慢かなぁ。

ソクラテス的には「結婚はしてもしなくても後悔する」らしいけど、本当かな。

結婚して後悔しない人も中にはいたりして。独身でハッピーな人もいたりして。












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蚊に吸われ、ちゃぶ台。

ついさっき、

六畳一間の片隅で、一人コーヒー飲みながら、私は蚊に吸われていた。

勝手に血を盗まれていた。

別に、「コラーっ」と怒ることもない。その蚊は私を必要としたのだろう。

その後、少し早いと思いつつ、蚊取り線香を焚いた私は、薄情者です。




部屋

ちゃぶ台が日本の家庭から失われている。

と、言い切ってしまっていいくらい、ちゃぶ台は姿を消していないだろうか。

ちゃぶ台ってのは家族でご飯を一緒に食べるときに使うもの。

今、家族で一緒にご飯食べるのが、難しくなっちゃってる。

ちゃぶ台も必要なくなる。

私のようにちゃぶ台を一人で使うのも、人々が特別気に入るわけでもなかろう。





もし学費が無料だったなら。

AERAという雑誌で知ったのだが、30~40年前は国立大学の学費はずいぶん安かったようである。

そのおかげで、学生が「苦学」できた。親に頼らずに自分で働きながら学ぶ。

それはつまり、親の意見にあまり左右されず、自分が学びたいと思うものを学びやすいということである。

みたいなことを、内田樹先生が述べていた。

また、先生のブログでは小中高大学の学費を無料にすれば、少子化は解決すると言っていた。

さんせー。

学費が無料だったなら、僕は大学に8年間いただろうなぁ。くくくっ。


犬は一年で7歳? だとしたら13年は長生きかなぁ。

先日、母から電話があり、実家で飼っている犬がもう長くないという。


ナイジェリアの長身サッカー選手、カヌーが好きだった僕は

13歳の夏、友達のサトシ君から生まれたばかりの子犬を譲ってもらい、「カヌ」と命名した。

朝夕と、一日2回の散歩を僕と弟でこなしていった。

でも、時々サボる。雪が舞う日の朝は特に行きたくない。

カヌを散歩しないまま、玄関を出ようとすると、悲しそうな目でこちらを見つめる。

罪悪感もあり、夕方は少し長めの散歩に出かける。

カヌはうれしそうに道路へ飛び出す。ロープがグイグイ引っ張られる。

30M競争も、いつのまにか彼の方が速い。

そういえば、朝寝ているとペロペロと顔中を舐められていたこともあった。



あれから13年。

気が付けば、カヌは13歳を一回生きていて、私は2回生きている。









寝るか読むか、です。

そ、そうなんです。
残念ながら、今から布団に入って目をつぶるまでの時間と、明日、明日ですよ。明日が待っています。

それが皆さんに与えられているんです。
それが延々と続いて行くんです。

そりゃ、おいしいものを食べた方がいいでしょうよ。
いい気持ちになったほうがいいでしょうよ。

サッカーを楽しんでください。野球を楽しんでください。

え、リフティングが5回しかできない?
心配ご無用です。
明日には10回できますよ。
明後日には15回できます。
そんな風に生きられるんですよ。望みさえすれば。望みさえすればね。
なんたって明日がやってくるんですから。
明日なんて放っておいてもやってきてくれるんです。99パーセントくらい確実にね。


りんごだって食べましょう。玉ねぎは万能。ほうれん草はバターと胡椒で炒めましょうよ。

目の前の畳を通り過ぎた黒い物体は、とりあえず見なかったことにしましょう。

こんなこと書いてないで、カラマーゾフの続きを読みましょうよ。いよいよ、ミーチャの裁判が始まりますよ。クライマックスに近づいてきますよ。

心配ご無用です。もう君は明日のお弁当の準備を完全に済ませたじゃありませんか。

後は寝るか読むか。

「寝るか読むか」です。




暇に

なんか、毎日忙しく動いてたら、言葉なんか必要なくなっちゃった。

だって、感じてるから。 

感じてるだけで、満足に近づいたから。

では、動かなければ、言葉を欲するだろうか。

暇になれば、欲するだろうか。

わがんね。





でも、少し暇になりたいなぁ。













サッカー業界あれこれ

モンテディオ山形の序盤戦の「入り」に驚いている。

同学年の秋葉選手と対戦した記憶はない。

11日の大分トリニータ戦を見に行くかどうか迷っている。

ユーロ2008で活躍したロシア代表アルシャービンとロマンパブリチェンコのプレミアにおける活躍が気になっている。

高原の復活をかなり以前から期待している。

バルセロナが負けるとがっかりする。







四月を四月らしく通過させることについて

四月。 桜が満開だ。

今回の四月も特に心の準備をすることなくすんなりとやってきた。そして今通過している。

四月というのは何かが始まる季節という感じがあるが、ここ数年はそういったことも特にない。

なんだか四月がもったいないようだが、どうしようもない。

たぶん、四月を四月たらしめるのは、これからは私自身の変革に頼るしかないだろう。

例えば、四月からお茶の教室に通うとか。。 お弁当作り始めるとか。。













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