シンプルに、ネガティブにポジティブに生きる

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ナカタさん

Author:ナカタさん
現在23歳。

温泉と読書、自然をこよなく愛する。

あと、丸いボールとは10年以上の腐れ縁である。




「森の生活」  ヘンリー ディビッド ソロー


私は静かに生きるため、森に入った。
人生の神髄を吸収するためだ。
命ならざるものは拒んだ。
死ぬ時、悔いのないよう生きるため。

I went to the woods because
I wanted to live deliberately.
I wanted to live deep, and suck out all the marrow of life.
To put to rout all that was not life...
and not,when I had come to die,
discover thet I had not lived.



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空想に耽って真夜中が過ぎるー

「もし人生がもう一回用意されてるとしたら、どの国で生まれ暮らしたいですか?」


今こんな質問をされたら、私はどう答えるだろうか。

日本は今回の人生で経験するから一応省くとして、、、

けっこう悩むなぁ。やっぱり日本がいいのかなぁ。

アイルランドとか北欧もいいけど、ブータンもイメージ的にいいなぁ。国民総幸福らしいもんなぁ。

こうして改めて考えると、世界の国の大半は生きていくのが大変そうだなぁ。

また変な空想に耽ったなぁ。




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へへへ、アディオスだって。

2年前に言われたなら傷ついただろうことにも、傷つかなくなっている。

傷つかないように、複雑な技を使っている。身に着けている。

恐ろしいことに、感受性を凍らせている。永久に凍ってしまうかもしれない。

そうやって、毎日を生き延びている。


2年前の君へ。

やっぱり君が予想していた通り、この社会でやっていくのは大学の講義でノートを取るのよりは多少難しいよ。フットサルで体力づくりのためにグラウンドで息を切らすよりも多少やっかいだよ。なぜなら君は今以上にいろんな人間を相手にしなければならない。君が出会ったこともないような人間達。そこで生まれる誤解、偏見、憎しみ、妬み。。君はそれらをうまく処理していかなければならない。感情を抑制して、家に帰って明日に備えてリフレッシュさせなければならない。
こんなことを書くと、君はもう怖気づいて世の中に出たくなくなるかもしれない。実際、そうだろう?

でも、希望がないわけではない。

救いがないわけではない。

そういった人間達は時に、君に思いがけない喜びや感動、楽しさを与えてくれるんだよ。

新しい発見だってある。さわやかに生きている人達がいる。


2年後の僕から、それだけは伝えておく。アディオス。





最近、春だなぁ。

約3週間ぶりに、完全なオフを頂いている。

とりあえずツタヤに行って映画を借りた。

「おくりびと」はすべて借りられていて、「闇の子供たち」だけを選ぶ。


夜、NHKで「貯蓄する若者」について特集している。

将来が心配で貯蓄するOL。  物欲がない青年。

結局、将来を心配せざるを得ないシステムだから、貯蓄に励むのは当然なのかもしれない。

老後の為に働き、老後から人生が始まるというか笑。

20~65の楽しみは休日のささやかな外食というか。

まぁ、それでも世界的にみれば恵まれているんだけど。


ただ、最悪(もしくは最高)のシナリオとしてハイパーインフレがあるらしいけど

そんな時はもうみんなで貧乏しようか笑




今日はオフの二日目。 とりあえず何しようかな。

なんかまた映画借りてこようかな。

「カラマーズフ」か「納棺夫日記」かの続き読もうか。

下手すりゃまた数週間休みないんだからなぁ。












忘れられた習慣。 でも今やったらそこで試合終了です。

最近、「忘れられた日本人」(宮本常一、岩波文庫)をちまちま読んでいる。

けっこう驚いたのが夜這いの記述。以下抜粋。

「はァ、わしら若い時はええ娘があると聞いたらどこまでも行きましたのう。美濃の恵那郡の方まで行きましたで。さァ、三、四里はありましょう。夕はんをすまして山坂こえていきますのじゃ、ほんとに御苦労なことで。」

僕はこの文章を読んで

「な、なんて肉食系なんだろう。」

と心の中で思った。




目標兼希望兼妄想兼野望

今、ハローワークの求人見てるんだけど

山形とか宮城、茨城界隈にはけっこう農業系の求人がある。

30前に旅から帰ってきたら応募してみようかな。

茨城に住んだら毎年ロッキンオンだな。はは。

農業ブーム起こって求人無くなってたらアウトやな。

そんときは独学でやろうか。

車両系機械、フォークリフト、大型特殊とか、豊後国にいる間に根こそぎとっておこう。

できれば古民家に住んで、一室を図書館にしたりして。いい妄想だ。現実にしたいな。

そのために、今はいろいろがんばろう(働こうw)。







ホンダ古語

ホンダ、25にして心枯れはてり。

ただ自らの体を切り売りして一日を終えたり。
それでいて特に思い悩むこともなければそれでよし。
今日という24時間が失われもう帰らず。
それを繰り返すのみ。

ただ、生活を営むのみ。残り時間を減らすのみ。
ならばどう生きればと問われてもこれといって答えなし。

世の中に身を放っぽりだしておくのみ。









3月の夜に思う。

1000兆円の借金に高額な年金、健康保険。

居眠りしちゃいそうな政治家や、どこか貫禄のない首相。



もう少し、国や体制と言うものに依存せずに生きていけないものか

と考えてみると

結局、自分の覚悟や自己管理の問題に行き当たる。

作物を作る。家を建てる。暖をとる。体力をつける。魚を海川から頂く。

僕は生きていく力が足りないと思った。



40代とか50代の人々と話をしていると

自分がこれまでどんな物質(車、家、年収)を持ったかを誇らしげに語ることがある。

こういったことを聞くと、やはり彼らが「高度経済成長を経験してきた人々」だと実感できる。

高度経済成長を経験できそうにない僕に

そんなことを誇らしげに言われても少々困る。

僕にもそういった物質を執拗に追い求める人生を送って欲しいのだろうか。

車検の時期が来ると車を買い換える生活を?



一言、言っちゃうけど

そんなの嫌だよ。 

もし買い換えることができるなら価値観を買い換えたいよ笑。

そりゃ、車好きな人は買い換えて全然いいよ。

要は巻き添えを食らいたくないってこと。




学生時代、カブラル先生が言った言葉がある。僕はそれをノートに書き付けてある。

好きな言葉だから。

"Money makes your life easier "
"but, money doesn'tmake you happy"
"Happiness makes you happy "

東北は、生きていくのには南より厳しいけど

僕はあえてそこで「生きていく力」や"Happiness"を探したいと思う。



PS:それにしても不況ってのはいいもんじゃないと思う。

不況と好況は順番に来るって言うけど、そうであって欲しいよ。

まぁ、キホン楽観で。























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