シンプルに、ネガティブにポジティブに生きる

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ナカタさん

Author:ナカタさん
現在23歳。

温泉と読書、自然をこよなく愛する。

あと、丸いボールとは10年以上の腐れ縁である。




「森の生活」  ヘンリー ディビッド ソロー


私は静かに生きるため、森に入った。
人生の神髄を吸収するためだ。
命ならざるものは拒んだ。
死ぬ時、悔いのないよう生きるため。

I went to the woods because
I wanted to live deliberately.
I wanted to live deep, and suck out all the marrow of life.
To put to rout all that was not life...
and not,when I had come to die,
discover thet I had not lived.



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ィエー、モンテ昇格。

速報で、モンテディオ山形がクラブ史上初のJ1昇格を決めたことを知った。

山形で生まれ育った僕としては、素直にうれしい。

来年の戦いは厳しいものになるだろう。それでも、うれしい。

山形に鹿島アントラーズが、浦和が、川崎が、大分が、大阪が来る。

内田が、チョンテセが、金崎が、田中達高原が来る。

山形の小中高のサッカー少年がJ1選手のプレイを毎週、空気を直に感じて見れる。

個人的にこの意味は大きいと思う。

山形のような辺境からも日本代表が生まれなければいけないと思っている。

もっと言えば、佐渡島から、稚内から、八丈島から、屋久島から。

既に大分県宇佐市、淡路島、岩手、宮城からは日本代表が輩出されている。

クリスティアーノ・ロナウドはリスボンやベンフィカではなく、遠い西の孤島マデリラ出身である。

以前のブログで東北出身だとサッカー選手として不利だと書いたが、本当はそういう雪とか地理的な問題じゃないのかもしれない。


少し熱くなってしまった。ここらで締め切ろう。


最後にひとつ。

僕自身が小学校三年でサッカーを始めた頃、憧れの先輩がいた。

3つ年上でFW。週三日の練習はいつも午後7時過ぎに終わる。

その後、近くの生協の駐車場に行くといつもその先輩がいた。

コンクリートの壁に向かって夜遅くまでボールをパスしている。

気温が下がる冬でもやっていたような記憶がある。

それが先輩の日課みたいだった。


来年のJ1リーグで根本選手がゴールを決めることは僕だけでなく山形県民の夢なのかもしれない。


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年末と夕食

年末が近づいてきた。正月は実家に帰ろうと思うのだがあまり帰りたくない気持ちもある。

あんなにまとまった休みはそうそうないから、変わりに普段できないことをしたい気持ちがある。

ずばり韓国に行きたい。異国に触れてみたい。

でも結局は実家に帰るだろう。

今から夕食を食べる。

最近の夕食はなぜかカップラーメンが付属してる。自分の中では味噌汁のポジションに配置してる。

体に良くないんだろうけど、やめられないんだ。あと、魚の缶詰めと納豆も絶対食べてる。キムチも。

うちの職場の人々の顔を拝見してると、朝の顔は死んでるのだが帰り際には幸せいっぱいの表情をしていることがわかる。一日中ひきこもっていたらこういった顔の変化はないのだろう。引きこもり好きの僕もたまにこういったことを考える。そして、定年後も働きたい人々が多いのもうなずけるのである。









生活するだけなら10枚

土日も休みなく連続でどこまで働けるだろうか。

生活するだけなら10枚。

プラス旅の資金&奨学金返済。

タイタニックでディカプリオは

「人生はカードゲームみたいだ。どんなカードが配られようと俺は楽しむぜ。」(好き勝手な僕の記憶)

っぽいことを言っていた。


僕だってカードを配られた。あとは使うだけなはずなんだ。





寂しさ

寂しい

って言う気持ちがわからなくなった。




初めて実家を離れて別府に来たとき、寂しく感じたり、どこか心細かった記憶がある。

その時ひたすら聞いていたAvril Lavineの"I'm with you" とか”Anything but ordinary"とかを聴くと今も少し思い出す。

たぶん温かい人達と別れたとき、寂しいっていう気持ちになるんだと思う。

ずっと一人だとそれが普通になる。

荒野へ2

なぜ人は旅に魅せられるんだろう。

なぜ僕はこの映画を観ようと思ったのだろう。

将来の安定を捨てて2年間アメリカを放浪した後、アラスカを目指した24歳の青年。

毎日をこつこつとやりくりしている人達が、この映画の原作を買ったからこそベストセラーになった。


そういう多くの人はなんとか自らの80年間を

適当に食べて、適当に消費して、結婚して子供を生んで老後をうまく楽しむことを

念頭において生きているはずなのに(好き勝手な私の予測)


イントゥ ザ ワイルド


昨日観て来ました。





旅に出たくなりました。

土曜日に福岡の田川という、田園風景と山がそれはそれは美しくいところに行く機会がありました。

そこで初めてあった40代妻子持ちバリバリの仕事人さんと話してたら

「お、本田君、20代中盤。独身か。 とりあえず100万貯めて、東北帰る前に海外にゴーゴー! 」

と言われたことも、背中を押しています。 I  second that!! って感じです。

2010の南アフリカに居合わすことができれば最高なんですが。自分との戦いです。








サッカー。モンテディオ山形。  最近。音楽。

何気に、来年のサッカーJ1リーグが楽しみである。

現時点で確信とまではいかないがかなり高い確率で

私は来年のJ1リーグを例年よりも楽しむことができる。


モンテディオ山形がJ1に旋風を起こす!!


最近。

祝、2年ぶりに自宅ネット開通。

のほほんと人生を送ろうと思っていましたが、少し退屈に思えてきて

少しばかり野心が芽生え始める。行動が鍵。頭でっかちのmyselfへ。



音楽。

しょこたんの「綺麗アラモード」、すごくいいですね。

いきものがかりもいい。

cold play のviva la vidaはなんか踊りたくなってくる。














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