シンプルに、ネガティブにポジティブに生きる

プロフィール

ナカタさん

Author:ナカタさん
現在23歳。

温泉と読書、自然をこよなく愛する。

あと、丸いボールとは10年以上の腐れ縁である。




「森の生活」  ヘンリー ディビッド ソロー


私は静かに生きるため、森に入った。
人生の神髄を吸収するためだ。
命ならざるものは拒んだ。
死ぬ時、悔いのないよう生きるため。

I went to the woods because
I wanted to live deliberately.
I wanted to live deep, and suck out all the marrow of life.
To put to rout all that was not life...
and not,when I had come to die,
discover thet I had not lived.



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土曜日って幸せ

今日は土曜日。 

土曜日の夜って幸せです。

幸せって何?

とかっていう質問はナシですよ。

とにかく幸せなんですから。


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そうです。

僕だってそうです。


「人間はたいてい、自分の経験則からしか語れないものです。」

なんて、断言してみます。

語るコトって言ったら、そういうのしかなかったりするんですよね。



そして、それを他人にぶつけてみます。

するとどうでしょう。


どうなりますか。


僕と言えば、見事に傷ついてしまいます。


いつも本気で捉えてしまうんです。


弱くて、在てもオーケー。

って、断言していいんですかね。


================================

最近、映画を見ました。

何で僕は映画を見るんでしょう。

何かを知りたいのかもしれません。


Always 三丁目の夕日

みんなの家

スクールウォーズ


================================


今日の仕事中、自分の将来について考えました。

自分の将来について考えると、いつも煮詰まります。

自分の願望と日本の生存システムがどうも釣り合わない気がするからなのかもしれません。


でも、いろんな少数派を捜し求めて、

なんとか存命中に自分の願望とやらを実現させて、

ささやかな失望を堪能して見たくも思うのです。



仕事中、中国かどこかの寝台列車に身を横たえて「カラマーゾフの兄弟」を読みふけっている自分の姿を想像してしまいます。


仕事中、どこかの田舎の使われていない一軒家を改造して、畑を耕している自分を想像してしまいます。


つくづく、罪なヤツだなぁ。

輸入された個人主義を、どう扱っていくんだろうかなんて

今頃考えんなよなぁ。


あ,


Never too late?






たぶん、もうムリです。止められません。





















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部屋について

最近、なるべく部屋にモノを置かないように気を使っている。

テレビ台。電子レンジ。食器棚カー。あんまり着ない服。

それらは小さな倉庫に押し込められ、運び出される時を待っている。

そして、部屋に新たな空間ができる。


「身軽でいたい」と思ってしまった。

何時でもこの部屋を出て行けるように。

もっと言えば、何時でもこの町を出てゆけるように。




誰かの言ったとおりだ。 

一人が住むのに部屋は一つでいい。押入れがあれば。

というより、安いほうがいい。家賃分働かなくてもいいんだから(笑)

何を思ったか二部屋を借りた俺は、あほだ。




















ある男

24歳の、毎日働いている男が、いる。

男は拘束されている。

精神的に。


と同時に、不気味な笑みが浮かび上がった。

「けっこうやられてんじゃん。世間に」

「そうなんだよ。俺は結構やられている。痛みつけられてる。」

「4年間の知的遊飛行から地上に落っこちて、自分で歩かなきゃいけないだろ。」

「そうっちゃ。もう半年以上自分の足で歩いてる。きちー。」


会話はそこで途絶えた。


その後、男は紙切れの嵐に見舞われた。

文字が書いてある。


「そろそろ結婚相手を見つけなさい。」


男は一笑に付した。

そんなことは、男にとってしばらくは遠ざけておきたい、避けなければならないことのように思われた。

30歳。









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