シンプルに、ネガティブにポジティブに生きる

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ナカタさん

Author:ナカタさん
現在23歳。

温泉と読書、自然をこよなく愛する。

あと、丸いボールとは10年以上の腐れ縁である。




「森の生活」  ヘンリー ディビッド ソロー


私は静かに生きるため、森に入った。
人生の神髄を吸収するためだ。
命ならざるものは拒んだ。
死ぬ時、悔いのないよう生きるため。

I went to the woods because
I wanted to live deliberately.
I wanted to live deep, and suck out all the marrow of life.
To put to rout all that was not life...
and not,when I had come to die,
discover thet I had not lived.



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錯覚の変化を期待できる日 (自己満的サッカーネタですのであしからず)

「雪に覆われる12月から3月まで体育館で体力づくりに励む。」

青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島、新潟などの県でサッカーをするものにとっての事実である。

そしていつの間にか、ある錯覚が刷り込まれる。

「冬にグラウンドに出れない俺達は全国で勝てない。ハンデなんだ。まずは全国に出ることを目指そう」

この論理を肯定するかのように、毎年選手権で優勝あるいは上位進出するのは、主に九州(国見。鹿実。東福岡)、関西(滝二。奈育。草東)
、関東(市船。帝京。)東海(静岡勢。岐阜工。)出身のチームであった。

最近では、青森山田などが上位進出していたが選手の出身を見るとブラジルや西日本からの留学生が多く、必ずしも地元の選手が育っているわけではないとみたほうが妥当だった。


そして今日。。。

岩手の盛岡商業が全国を制した。

昨年度優勝の野洲を大差で下した八千代に勝ったという報道をネットで見たとき、「あれ?なんかおかしいなぁ」と思った。岩手の高校が準決勝進出。。てか決勝? 目にするだけで違和感が残るのである。

でも、事実だ。どんなサッカーをするんだろうか。すぐ蹴ったりしないだろうか。そもそも今年の選手権はユースに人材が流れてレベルが低下しているとも聞く。決勝を前に、いくぶん懐疑的であった。

そして今日。。。試合を観る。

たまに大きく蹴りだしているが、それもFWに向かっており意味のあるものとなっている。パスは、、。パスもしている。去年の野洲ほどのインパクトはないが要所でしっかりつないでいる。何より一対一でも勝てている。。得点につながった左サイドの突破力は確かなものだと感じさせた。

選手達の表情にも自信がみなぎっている。武南。広島皆実。八千代等を倒してきた証拠だろう。

=================================

この試合を観た東北の小中高のサッカー人は何を思ったろうか。指導者はどう思ったろうか。今まで心を支配していたある「錯覚」が崩れていく音も、少し聞こえたのではないかと思う。

そして願う。新しい錯覚が作り上げられることを。

「12月から3月までグラウンド使えないからその分体育館で体力づくり、ボール扱いを磨こう。そして、全国優勝を目指そう。岩手の奴らもやったんだから俺らだって。。てか世界も?」




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2007年、はじまるよー。

今、実家です。


三日かけて帰りました。

一日目

クレオ>別府>柳ヶ浦>門司>広島>岡山>姫路>加古川>大阪>京都>野洲>米原>大垣>名古屋

二日目

名古屋>豊橋>浜松>三島>熱海>東京>勝田>原ノ町>いわき>仙台


三日目

仙台>山形>新庄>余目>鶴岡>実家(徒歩25分)



名古屋と仙台で一泊づつ。ネットカフェ最高。なわけない。


疲れました。ただ、日本のいろんな方言を短時間で聞けますね。

高校生とおばちゃんが一番しゃべってくれます。


箱根駅伝おもしろい。山登りの子すっげー。

高校サッカーは羽黒が負けちゃった。










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