シンプルに、ネガティブにポジティブに生きる

プロフィール

ナカタさん

Author:ナカタさん
現在23歳。

温泉と読書、自然をこよなく愛する。

あと、丸いボールとは10年以上の腐れ縁である。




「森の生活」  ヘンリー ディビッド ソロー


私は静かに生きるため、森に入った。
人生の神髄を吸収するためだ。
命ならざるものは拒んだ。
死ぬ時、悔いのないよう生きるため。

I went to the woods because
I wanted to live deliberately.
I wanted to live deep, and suck out all the marrow of life.
To put to rout all that was not life...
and not,when I had come to die,
discover thet I had not lived.



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釣りをやろうかⅡ

ってか、気づいたら最後のクォータじゃん^^

「最後」にしなきゃね笑


一週目の授業ということでモチベは高くないですが、学校に行ってきました。

3限で上がって、下界へ。

竿と道具持って、チャリこいで亀川漁港へ。

今日の釣果は良好でした。


アジ→20尾くらい。

そして、来ました準大物。

ウマズラです。

後で亀川の釣り屋にいるおばぁちゃんに聞いたら、ここでは「ハゲ」っていうらしい。

写真撮りたかったけど携帯のカメラ壊れてるから無理だった。ってかこの携帯も気づいたらもう2年以上使ってるし、寿命かな^^


やっぱりアジより大きいだけあって「引き」も強い。その瞬間がたまらない僕です。

アジもいいけど、俗に言う「男のロマン」ってやつが僕にもいくらかあるらしく、大物をもっと釣りたいです。次は狙っていきます。

夕食の鍋の中では、ウマズラとアジが場所を奪い合っている模様です。










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釣りをやろうか

エンゲル係数を減らす目的と古趣味を復活させる意味もあり、

釣りを始めた。

亀川漁港に一回行っただけではあるが、意外に面白い。

10尾ほど上げたが、食べられるのは小アジの1尾だけ。

雑食の俺でも、毒フグとチビ黒鯛は食えない。

エンゲル係数を減らすにはもう少し数を上げねばなるまい。

しかも食える奴を。願わくば、大物を。

そんなわけで、


今日は雨の中、釣りの本と道具を少々購入した。

少し胸が高鳴っている。





ヌワンコカヌの覚醒

最近のヌワンコカヌの活躍ぶりは僕を無条件で喜ばせる。

ヌワンコカヌ? 誰だそれは?

と思う人が大半であろう。


ヌワンコカヌとはナイジェリア人のサッカー選手である。
kanu.jpg



現在、29歳か30歳。ポーツマスに所属している。

現時点で、イングランドプレミアリーグで得点ランキングトップだ。

僕とカヌの付き合いは長い。
付き合いと言ってもこっちが勝手に呼んでいるだけだが。。

話は1996年に遡る。僕は13歳。カヌは19歳であった。

知ったきっかけはアトランタオリンピック。

テレビで観たナイジェリアのサッカーに僕は衝撃を受けた。

みんなが楽しそうにプレーしている。
ロングボールを多用しない。
DFのビルドアップからしっかりパスを組み立てる。
面白いようにパスがつながる。
既成の概念を超えたドリブルが飛び出す。
ゴールを決めた後の奇想天外なパフォーマンス。
特にカヌは197センチながら巧みなテクニックで相手を翻弄していた。


「なんて、素晴らしいんだ。。」


遊び心と結果の同居するスーパーイーグルスのサッカーは、少しでもうまくなりたいと苦心している少年の心を一瞬で虜にしたことは言うまでもない。余談だが、滋賀の野洲高校のサッカーを観た時、アトランタのナイジェリアを思い出した。

早速、カヌやオコチャのドリブルをビデオで研究し、仲間の前で披露して見せたりした。

「昨日テレビで見だんげどや(見たんだけど)、すんげ(すごい)ドリブル発見した!」


「いぐぞ、こんげだな(行くよ、こんな感じ)!オコチャドリブル!」

とか言いながら。。。


知り合いからもらった犬の名前も当然「カヌ」と命名した。

その後、カヌは心臓の病気を患ったり、ビッグクラブでもあんまりレギュラーではなかったりしたが、今シーズンはポーツマスでようやく自分の居場所を見つけたようだ。





’06、7月18日の日記

やっぱ、酒って怖ぇー。言葉で書く以上に実感してます。

自分で言わへんって思ってることでも周りの雰囲気に乗らされることも手伝って、「ポロっ」てしゃべってしまう。「理性」は酒に負けるかもなーって、初めて思った。人間って、そんなに強くないのかもしれん。

でもそれで人を傷つけたら自分が悪いし。くっそー。

これも勉強。乗らされることも気持ちいいけど、どこかで理性が自分を監視してないと不安だよー。

僕はお酒大好き。普段はしゃべらんけどお酒入ったらレッツゴーって感じでしゃべり好きになる。ハッピーな性格だと思うんだけどなー。そうでもない時もたまにある。

答えはない。傷つきながら、傷つけながら、人生を生産し続けるだけです。


最近は本ばっかり読んでいます。○スキュー先生の課題図書がマジきついんだこれが。12冊だよ!今は7冊目。1冊300P以上。幸福なんだろうけど、きついのも事実。あと1日。ふつうにがんばります。


Salyuのプラットホームを聞きつつ。




観るものを揺さぶる試合

昨日、大分で全日本フットサル選手権の準決勝、決勝が行われた。

決勝のエスペランサ、ビンクーロの試合はテレビで放映されてもよかったのではないかと思わせるほど白熱した試合となった。

結果は5-2でエスペランサが勝ち、沖縄の九州大会へと進むことになった。

両チームとも、この試合に懸ける気持ちやフットサルに対しての情熱が半端ではなく、観ている者にもしっかりと伝わってきて、僕は少し羨ましく思った。


一方、APUのDelfinoは準決勝進出を懸けて、大分トリニータStaffと対戦した。

結果は4-2。2次リーグの2位の中で最高成績を収めた。

そして、準決勝。対戦相手は優勝したエスペランサである。

結果は0-7。去年(1-14?)よりはスコア的にも手応え的にも「やれた」感じはあったし、みんなが精神的にもタフになれたと思う。それでも、フットサルに情熱を注ぎ、やるべきことをしっかりとやっているエスペランサは明らかに格上だった。

試合が終わってから、力の差を見せ付けられた悔しさと、「あぁ、これでもう、本当に今回でもう競技者としてのフットサル(サッカー)は終わってしまうかもなぁ」という気持ちが入り混じって、放心状態に近い感じだった。

フォーラスに向かう時も、キャプテンY君が2年前に「俺勝ちたいんですよ」と言った事や、一緒に関の江海岸でフィジカルしたこと。滋賀のお笑い芸人と筋トレしたり逆ギレしたこと等を思い出し、ますます放心状態になってしまっていた。

けどこうやってある目的に向かって仲間とがんばれるのはけっこういいもんだなぁと、改めて思ったりもしています。ここは素直に、ありがとうって感じです。チームメイトも俺のわけわからないネタや自己チューぶりに付き合ってくれてマジありがたかったです。そろそろ僕は引退の時期にさしかかってきたのかもしれません。サッカー麻薬の依存度はけっこう高いらしいので油断はできませんが。。

建物だけが残り、人は移り変わります。

一回生が決勝を観てたのはなんかうれしかった。すでにフットサル病に侵されてるかも。









明日の予定

ふぅ、最近はブログを書くことにまったく魅力を感じなくなっていたが、今は書こうと思う。いや、違う。より正確に言えば、自分を表現する手段がフットサルで十分に間に合っていたというべきだろう。

打ち込める何かを喪失すれば、僕はまた性懲りもなく自己満的な文章を吐き散らしていくだろうと思う。そして、それはまたまったく自然で、歓迎されて良いことだと思う。なぜなら僕は勤勉なアリでもなく、指示通りに音楽を鳴らすipodでもなく、欲深い人間だからである。

「フットサル」は週6、それも2,3時間で、一日で人間が消費できるエネルギーのかなりの部分を奪い取るので、他の手段で僕自身から何かを生み出そうとする行為は必要なかったのかもしれない。

明日、僕は授業を公欠する。公欠して、勝利する予定だ。



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