シンプルに、ネガティブにポジティブに生きる

プロフィール

ナカタさん

Author:ナカタさん
現在23歳。

温泉と読書、自然をこよなく愛する。

あと、丸いボールとは10年以上の腐れ縁である。




「森の生活」  ヘンリー ディビッド ソロー


私は静かに生きるため、森に入った。
人生の神髄を吸収するためだ。
命ならざるものは拒んだ。
死ぬ時、悔いのないよう生きるため。

I went to the woods because
I wanted to live deliberately.
I wanted to live deep, and suck out all the marrow of life.
To put to rout all that was not life...
and not,when I had come to die,
discover thet I had not lived.



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とりあえず今はこんなことを考えているのか?

2ヶ月に及ぶ夏休みも終わりに近い。バイトの勤務時間が深夜だったせいで夜型の生活になってしまった。学校も始まるしゆっくりと朝型にしていこうと思う。

8月の中旬に始めて9月末までの契約で始めたこのバイトも今日が最後の日であった。深夜勤務で体育会系の会社と自称していることもあり、入れ替わりの激しいところだった。同期で入った5人のうち今日まで残ったのは二人。そのうちの一人が今日の朝、「君が続けてくれたから私も励みになったよ」みたいなことを言ってくれた。僕はソッコー赤面した。

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というわけで、少し休もうと思う。リフレッシュをしたい。

具体的には、寝袋持ってどこかの山小屋に行って、飯ごうでご飯炊いてカレーを作って食べて、コーヒーの飲みながら本読んで、誰にも気兼ねなく思う存分フォークギターを弾いて、一泊したい。ってか5日くらい時間があったら四国に行きたい。西大分からフェリーに乗って着いたら適当にどっか行って星を見たい。
日本や世界の歴史全集を買いたい。(安いのを発見した)それに伴い本棚を増やしたい。(誰かちょうだい^)

う~ん、問題は時間が足りないことだ。もう学校じゃん!

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現実的には、今日から少しフットサルに力をいれることになるだろう。

アホみたいに筋トレして走って誰かに向かってボールを蹴る。こういう事が増えていくだろう。僕のモチベーションは、点を決めることとトラップを成功させることだ。以上の二つは~特に点を決めることは~この世に存在する快感の中でかなり上位にくるのではないかと自負している。たぶんベスト10には入るだろう。W杯を見れば、普段はどんなに冷静でかっこいい奴でも、ゴールを決めた瞬間は興奮の絶頂にあり、顔を大胆に変化させていることからもわかるであろう。だから、私は多少面倒なことでもせざるを得ないのである。世界でべすと10に入る快感をささやかにでも味わうために。





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おっと、今日は9月29日じゃないか。

そういえば去年の今頃は中国から別府に帰ってきたばかりの時だった。中国という、顔は似てるが人間の生活習慣や文化などが少しばかり(かなり?)異なる地域で痛めつけられてきた自分を、この文章を書きながら思い出している。もう一年か。早いなぁ。今は、一年という時間の感覚が小学生だった頃の2,3ヶ月に相当しているのではないかとも思えてしまう。


授業が始まっけども、水曜日の原書購読2をがんばろうと思うんですだ。






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バーンナックルを武器に世界へ

朝からGlayの曲を流して、90年代後半を思い出してる本田です。




なんか秋セメ終了後の合計単位見たら126単位だったんですけど、分野科目が4単位足りなく、自由選択が10単位くらい多くてびっくりしました。

けど、それは特殊講義の振り分け方が春セメまでの配分で考えた場合だったので、結局は大丈夫そうです。(一応アカデミックに聞いてみる予定)


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いきなりですが

人生は一回きりというけれど、必ずしも全ての人が「したいと思ったこと(思い切ったこと)」をしているわけではないと思います。(それがどういうものかは人によって違うのだが) 

僕自身もけっこう臆病です。。

また、「したいこと」をすること事態が正しい場合もあるし。そうでない場合もあると思います。

でも、僕はどうしてか、たまに「危ないけどやってみたいこと」を夢みたり、実際少しやりました。

旅好きな僕は、青春18で大分ー山形間を性懲りもなく大学時代に5回くらい行ったり、中国や欧州を無銭旅行したりしました。旅中は早く家の暖かい布団でゆっくり寝たいとか、考えてるんですが、日常に戻ってしばらくすると、「あぁ、どっかに行きたい。バックを背負って。」って思ってしまいます。なんかわがままな奴です。

そして、それと少し関係するかもしれないけど

リンダクラスの友人ボガードが、いよいよ「思い切ったこと」をしでかします。出発するそうです。現代のコロンブス、またはマゼランになります。いや、彼にとっては彼自身のオリジナル、ボガード的な旅をするのであろう。

ちくしょう、行ってしまうか。うまい物食べてこーい!!あと、少しは気をつけてな。

僕に言えるのはこれぐらいです。。




今、今という時も過ぎていく。だから記録する。

今日の10時過ぎ、パソコン画面を凝視しつつ雄たけび&ガッツポーズをした私です。

卒業に少し近づいた気がした瞬間でした。ありがとう由香ちゃん!

昨日はコズコズの家でヒッチコックの「ゆすり」という映画を観ました。現代の映画に慣れっこになっている僕にとっては、かなり渋く、でも逆にそこが新鮮に感じられました。

その後は部屋でマッタリしたり、お酒トークをしました。コズコズにはとってもお世話になっています。

こんな一日も明日には過去になっています。なんか儚いなぁって思いました。そうだ、デジカメを買って記録しよう。いい考えだ。








雑文

ええ、Bumpのギルドという曲の、

「汚れたのはどっちだ。世界か自分の方か~汚れたって受け止めろ。世界は自分のモンだ。いずれにせよその姿で生きるべきなんだよ」

っていうフレーズがやけに身にしみるこの頃です。

今週は週3バイト、残りの4日は休みという一週間。

フットサルの練習には参加できないので、自分で体を作っておかないと、来るべき日にいいプレーができないでしょう。そんなシナリオは残念で悲しいんで、今日はジムに行っときます。

Miss misery.

そしてその後は沢木耕太郎の「深夜特急2」を探しに街へ出ます(1と3,4は持っていて1をそろそろ読み終える)。大分に行くか、別府に行くか。わからないけど、たぶん、疲れてるから別府でしょう。ついでにラーメンも食べておこう。温泉つきのラーメン屋に行こうかな。

だいぶ涼しくなり、秋も近づいてきた。

最近知り合った文理の人が、車の中でドラムの練習なのか手を動かしていた。ジャズサークルの練習だという。俺はあまりジャズを聴かないけど、村上春樹の小説に出てくる有名なジャズシンガー?の名前を挙げて言ったら無性に喜んだ顔をしていた。俺は「よっしゃ」って思うた。

今日の浜田温泉は混んでたので秒浴でした。

お年寄りの方々は朝からテンション全快です。

朝から風呂なんて、まるで今日が最後の日であるかのように生きてるじゃないですか。 俺は永遠に生きられるみたいに生きてんのに。














「カミュなんて知らない」を見逃す大失態の後、「ゆれる」を観て

ええっと、今日は見事にやられました。脳天かち割られました。

シネマ5。17時58分。映画「ゆれる」が終わりエンドロールに入った時、その衝撃の強さから頭がある種の麻痺状態に陥っていて、思考がスローになっていました。

男の兄弟に関する映画。

僕も弟がいます。この映画は兄弟間に存在する繊細な、どこか気まずかったりする感情をけっこうピンポイントで表しています。ネタバレなるから詳しいこと書けないのがもどかしい。。コズコズも誘えば良かったんなぁ。

やっぱ映画さいこー。頑固な俺でも価値観揺さぶられるよ。。
ゆれるよ笑
 
けっこうシリアスな映画です。そしてシリアスな映画を好きです。

本当は「カミュなんて知らない」を観たかったけど、15日までで終わってた。

あと、この3年間、シネマ5はわさだタウンかパークプレイスにあると勘違いしていて、良質な映画を「遠い」という理由で見に行ってませんでした。
本当は大分駅から近くにあったんだね。終わってるよ俺~。





本棚とルワンダ




昨日は本棚を買いにヒロセに行った。

なんか去年から通いつめてる古本屋でちまちま本を買ってたら、

部屋に一つある本棚では足りなくなってきたわけです。

ただ、本は増え続けるんだけど、消化するスピードが遅すぎて未読な本だけが増えています。どうしたものか。。

まぁ、そこにある本達を眺めているだけでけっこう幸せだったりするんだけど。コーヒーと音楽をお供に。

こういうコレクション的なものにはまるのってけっこう男に多いような気がする。

車だったり、鉄道写真だったり、ミニカーだったり、ジャズのLPだったり。所謂、○○オタク。俺も十分その素質があるみたいだ。。
まぁ、最高っすね。世の中に、普遍的に役に立つわけじゃないけど、本人にだけは最高に情熱をくれるモノ。悪くないっすよ。

今読んでるのは夏目漱石の「三四郎」

「高等遊民」と言う、今風に言えば「ニート」みたいな若者が出てきておもしろいです。現代と明治の人を比べてみたりして。



②ゥロォワンダ

そう言えば、この前ブルーバードで観た「ホテルルワンダ」。


少し考えさせられる映画だった。

100日間で100万にが殺されるっていうへビーな内容だったが、これが約10年前に起こったことや、最近もリベリアやスーダンでも同じようなことが起こっていることに少し想像力を働かせた。

映画の中で、

「多くの人はアフリカのニュースを見てもその次の瞬間にはディナーを続けるのさ」

と言う台詞があって、「あぁ、俺もそんなもんかもしれないなぁ。それを知って、考えるだけで、しばらくしたら自分の世界に入ってしまうもんなぁ」って思った。

エンディング曲で、「アメリカはUnited states of Americaだけど、じゃあ、なんでアフリカはUnited states of Africaになれないのか」とかあった。なんかいろんな意味が含まれてそうだけど、どちらかというとこれを聞いた時のフィーリングで衝撃を受けた。

以上。







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