シンプルに、ネガティブにポジティブに生きる

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ナカタさん

Author:ナカタさん
現在23歳。

温泉と読書、自然をこよなく愛する。

あと、丸いボールとは10年以上の腐れ縁である。




「森の生活」  ヘンリー ディビッド ソロー


私は静かに生きるため、森に入った。
人生の神髄を吸収するためだ。
命ならざるものは拒んだ。
死ぬ時、悔いのないよう生きるため。

I went to the woods because
I wanted to live deliberately.
I wanted to live deep, and suck out all the marrow of life.
To put to rout all that was not life...
and not,when I had come to die,
discover thet I had not lived.



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’06 6月24日 の日記

22日の朝7時に目を覚ましてから、23日早朝のスポーツバー代表戦を経た後、23日夜から翌日朝までの「桃鉄徹夜」まで、実に約50時間まともに寝ていなかった。

寝ていないと、当然だがボーっとしてくる。その状態がなんか恋しくて、「もっと起きていよう」、「俺、このままいったらどうなるんだろ。もうちょっとがんばるか」、みたいなノリになっていった。それに拍車をかけたのが、「桃太郎伝説」というゲームソフトだった。何年かぶりにやったのだが、半端なく面白い。もし自分の部屋にプレステ2とこのソフトがあったら多くの時間をこのゲームに捧げていただろう。

そして今50時間ぶりの、極上の睡眠から目覚めたところだ。
気分は意外に良い。
お腹が何かを欲しているので、早速米をといで炊いた。そしてカフェオレを飲む。パソコンのスイッチを入れ、アンジェラアキの"kiss me good bye"を聞いてテンションの底上げをはかる。眠い目をこすりながら、村上春樹の「ダンスダンスダンス(上巻)」を読み終える。 5月以降、「風の歌を聴け」「1973年のピンボール」「羊をめぐる冒険」を順調に読破していた後の今作だった。

W杯もいよいよ決勝トーナメントに突入した。今後は強豪国同士がぶつかる、真の意味でのW杯になるだろうと思う。

今日の一言

「幸せは見えるけど自分を見ることはない」 by Anjela Aki

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’06 6,16 の 日記

今日は不覚にも、一日中部屋で安静にしていた。具体的には、横になっていたり、椅子に座って空想していた。

なんか知らんけど、体が重くてだるくて何もやる力がでなかった。

早く治したいな~。




最近気になっている曲がある。それはアンジェラ・アキの「This Love」

まだ一曲を通してちゃんと聴いてないけど、イントロのピアノから心の琴線をついてくる名曲だと思う。彼女自身もなんか神秘的で、眼鏡も似合ってるし、魅力的な女性だと思う。たぶん彼女を目の前にしたら俺はタジタジになってしまうだろう。



さっき、別府のローカルテレビでAPU職員の人が出演していたのを見た。驚いたことに、彼はいつもモチガ浜からAPUまで自転車で通っているらしい。拍手モンだぞこれは。これだけではない。彼は今度ユーラシア大陸を自転車で横断するらしい。すごい!彼の顔は何か翌日の遠足を待つ幼稚園児のようにイキイキしていた。

明日は久しぶりに日出までジョギングしようかな。純粋に楽しむために。。そして別府の街に出てリフレッシュしようかな。そんな計画が今頭に浮かんだ。




’06 6/13 敗戦による心理的ダメージ

ええっと、今日はサッカーネタで行くので、そこんとこよろしく。



1-3。

思ってもみなかったスコアだ。

カイザースラウテンでの激闘から長い時が過ぎても、いつまでも会場を後にしようとしない青服を着た人たちは、果たしてどんな気持ちだったのだろうか。

馳星周さんという、中田選手とも親交がありサッカー記事もよく書いている作家さんがいる。その彼が某サッカー雑誌でこのようなことを述べていた。

「私はドイツに行かない。代表チームが目の前で負ける姿を見るのは予想以上につらいものだ。」

その記事を読んだときは、「おいおい、最初から負けることを考えるなんてかなり悲観的だなぁ。」と思って、僕自身は都合のいい結末ばかりを予想していた。

そして、昨日。日本代表が同点にされ、次々と追加点を決められる姿を、クレオの大型スクリーンで目撃した。試合後、インタビューに答える宮本が、疲れきった表情からも一生懸命言葉を絞り出している。

僕といえば、この現実をうまく受け止めきれず、全く言葉も出ない。逃げるようにしてTポンの家にお邪魔になり、40°のラム酒を食らった後でマリオをしながら心は放心状態であった。今なら、馳さんの気持ちがわかる気がする。クレオの大型スクリーンだけでもこんなにきついのに、飛行機で10時間くらいかけて行った現地で、生で、代表の敗戦をみるというのはけっこう残酷なイベントだろう。





「けど、クロアチアとブラジルに勝てれば。」

その通りだけどさぁ。今はまだそこまで楽観的になれない。

ただし、4%くらい希望はあるらしいです。

「マイアミの奇跡」っていう事件もあったらしいです。




そして、今日は韓国が登場する。アジアの力をみせてくれ~。





’06 6月10日 の日記

今日の昼ごろ、クレオから歩いて亀川にある床屋に行って髪を切ってもらった。これから暑くなることが予想されるし、かなり短く、サッパリ切ってもらった。その後、浜田温泉に行って気持ちよくなってから、また歩いてクレオに帰った。その途中、なんか男3人と女2人の計5人が自転車に乗って、ゆっくりとどこかに向かっている光景に出会った。たぶん大学生だろう。「あぁ、なんか懐かしい感じだな」って思った。

土曜の午後に、男女5人がピクニックみたいにサイクリングをしている。

なんかロハスっていうか、けっこう好きだなああいうの。


そして、今日の夜は嵐だ。今から数時間後には大量のビールが体に入ると思う。その結果、サービス精神も見せなきゃならないかもしれない。久しぶりに壊れる可能性が高い。ブラジルが日本に勝つ可能性よりも高いだろう。もちろん、事前に少し何かを食べて、牛乳を飲んでいったりして、それなりの「準備」はしていく。だけど。。  まぁ、楽しもう。

今は嵐の前の静けさみたいなものだろう。こんなふうにブログを書いて、自分自身を落ち着かせているのかもしれない。まぁ、楽しもう。



ワンチョぺ。



’06 6月7日 W杯とムッツリ

6月になって、少し夏の匂いが感じられる。暑いし、湿度も高いし、毎日シャツ着てるし。顔も焼けてるし。

1.W杯注目国

今から二日後の6月9日。ドイツでサッカー小僧たちの祭りが始まる。
多くの人が優勝予想をブラジルとあげているが、僕としては別にどこが優勝してもかまわない。僕が心躍らせるのは意外なチームの躍進だ。そこで今回、僕が注目する、旋風を起こしてくれそうな国を5つ挙げる。

ずばり、日本。チェコ。メキシコ。イラン。ウクライナ。

直前の親善試合の結果と私的なチーム分析をした結果から、この5つを選んだ。頼むぜぃ。


2.ムッツリ

この前Kずみの家で遊んだ時、二人の友人から僕に対してある指摘があった。それは、僕がかなりの程度においてムッツリだという指摘だ。ムッツリとは、人前で(特に女性のいる場面では)あまり大胆に「ある種の話題」について触れないことだ。それが嫌いじゃなく、むしろ好きなのに関わらず。彼らのいうとおり、僕は女性の前で「ある種の話題」については触れない。つまり、ある程度ムッツリだと認めざるを得ないだろう。しかし、なぜだろうか。再度、自分でそのことについて考えてみた。その結果、なんとなくその原因の一部として思い当たることがあった。10代のある時期、つまり僕だけでなく世の中に存在するたいていの男が女性に対して最も積極的、あるいはポジティブであった時期に、上記で述べたような「ある種の話題」を大胆に、とても大胆に展開したことがあった。だが、それが原因となって大失敗したことがあったのだ。今はかなり癒えているが、多分その時に被ったイタい思いが知らず知らずのうちにトラウマ?になって、僕は徐々に「ある種の話題」について口を開かなくなっていったように思われる。ただし現在でも、気の知れた友達との会話や、一定以上のアルコールが体内に入った状態での会話においては、「ある種の話題」について口を閉ざすことはかなり難しい。

ってか、ある種の話題とか言ってる時点でムッツリか。。

明日は1限だから、もう寝ることにしよう。おもろい夢見てみよう。




’06 6月4日 別府に来てから。。

なんっていうか、別府に帰ってきてから普通に三日くらい経ってるけど、その間やったことと言えば、部屋を掃除したり、友達の家で酒を食らってウイイレしたり、バスに乗ったり、公園やAPUグラウンドで走ったり、焼肉焼いて食べたり、風呂に入って「ふ~~~」とか声出しながら気持ちよくなったりしたことくらいだ。

そんななか、ちょっぴりだけ確信したことは、俺は別府を好きだってことかな。

体がそういってるから仕方ない。歩いて5分の距離に吉野家もマックもコンビ二もブックオフもないが、別にそんなのなくてもあんま気にならないんだよな。俺の価値観はかなり変わり者かもしれない。自分にとって大事なものって、マジで人によって違うと思うし、俺はそれを簡単に手放せるほど器用じゃないみたいだ。

まぁいいや。ちょっと話が飛んでしまった。

あとやっぱバスだよな。俺はバイクとか車とかチャリとか持ってないから、移動手段は自分の足かバスだけだ。バイクは去年警察から捕まって自分的にはけっこう痛い仕打ちを受けたからしばらくバイバイって感じだしな。別府のバスは3人くらいしか乗ってないからかなり好き。リラックスして本も読めるし、なにより運転手や乗客が人間なんだ。つまり、会話できる雰囲気を醸し出してる。去年、バス停でカミュの本を読んでたら隣にいたおばちゃんがニュウっと首をだしてきて「何読んでるの?」とか聞いてきたから俺が「あ、あぁ」とか変な返事をしつつ表紙を見せたら、「あらま、フランスの本じゃない!」なんていうもんだからうれしくなって「え、ご存知なんですか?」って聞いたら「うふふ、私は昔ね、文学少女っ!」なんて満面の笑みでいうもんだから参ってしまった時もあった。少し長くなってしまったけど、とにかく彼らは人間だから自分としては好きかな。

ところで、明日からは久しぶりに授業に出ることになる。
大学で勉強できるのってあとちょっとだから、しっかり勉強して単位もがっちりゲットする。そして、早くマザーの荷物を減らすことが今の俺の役目だろうと思う。





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