シンプルに、ネガティブにポジティブに生きる

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ナカタさん

Author:ナカタさん
現在23歳。

温泉と読書、自然をこよなく愛する。

あと、丸いボールとは10年以上の腐れ縁である。




「森の生活」  ヘンリー ディビッド ソロー


私は静かに生きるため、森に入った。
人生の神髄を吸収するためだ。
命ならざるものは拒んだ。
死ぬ時、悔いのないよう生きるため。

I went to the woods because
I wanted to live deliberately.
I wanted to live deep, and suck out all the marrow of life.
To put to rout all that was not life...
and not,when I had come to die,
discover thet I had not lived.



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’06 3,26

今日は日曜日だが6時に起きた。そして今この日記を書いている。

「朝の時間は金貨を蓄えている」とゲーテは言ったそうだが、なるほどその言葉の意味が半分くらいわかる気がする。今日は長い一日になるだろうな。有意義に使おうと思う。本を読んだりESや履歴書書いたり。。

1.世界一おいしいビール

金曜の夜に、拓也と近くの牛角に行った。

ビールが普段の500円から299円だったので、ジョッキで2杯頼んだ。もちろん、焼肉も頼んだ。

以前先輩が、「社会人になると金曜日のビールが本当に、本当においしいよ」と話してくれた。

おお、なるほど。ちょっとだけ、その気持ちがわかる気がした。朝8時前に家を出て夕方帰る生活を続けているからか、金曜の夜というハッピーな時間に飲むビールはそのうまさが数倍になる。

その日、「よし、すべては金曜の夜のためにがんばろう」と思った。


2.本屋が多い

都会に来て、うれしいけど困ることがある。

本屋が多いことだ。

どこかしらに必ず大きい本屋があるからどうしても立ち寄ってしまう。

そしていつものように文庫コーナーへ足を運ぶ。

何回も表紙やあらすじだけ見て「まだ買わない、買う時期じゃない」って決めてるのに、それらの本の前で立ち止まって腕組みをしてしまう。そして30分くらい時間を使う。



これはどうしたことだろう。どうしようもない。たぶんある種の病気だろう。ほっとこう。必要悪だ。

ぱ~?











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’06 3,23

精神的な余裕がないと日記を書かない癖が出て、ここ2週間ぐらい日記を書けなかった。
しかし、こういうときだからこそ書こうかなと思う。明日はわからんけどね。笑 



東京に来て、もう一ヶ月が過ぎた。

最初の頃よりは慣れたけど、未だにストレスを感じるのはやっぱり人口密度の高い電車だ。

人がぎゅうぎゅう詰めになった電車で、一時間以上立ちっぱなしのまま都内へ向かう毎日。これは知らず知らずのうちに精神や体にかなりの負担を与えていると思う。

まぁ、以上が東京ライフにおける僕の一番の愚痴だ。


一方、肝心の就活はというと楽しい側面としんどい側面がある。

楽しい側面は、

1.他大学の人と話をして知らなかった世界や知識を知ること
2.東京という刺激の強い街にいること(ストレスも多いが)
3.ゲストハウスの住人と仲良くなること


しんどい側面は

1.面接で落ちるとなぜかわからないが精神的ダメージを負うこと
2.徹夜でなにかをしなければならないことがあること
3.おもいっきりサッカーができないこと

など、いろいろあるが、楽観的な自分をうまく使いながら乗り越えていきたいものである。どんどんいこう。


拓也とのネタ見せもマンネリ感が漂ってきた。人を笑わせるのって難しい。





’06 3,11 

今日は土曜日。普段の自分ならゆっくり休もうと思うところだが、「世界で一番タフな22歳の青年」を目指すからにはそうもいかない。川崎にある自動車部品メーカーの会社説明会に行った。1時間ほどで終わって、仲良くなった人と一緒にバスで川崎駅に向かった。川崎の駅に就くと、ホームレスのおじさんが「ビッグイシュー」という雑誌を売っていたのを目にした。この雑誌は昨夏僕がプチ日本一周した時に初めて知ったものだ。あの時は表紙にコールドプレイのボーカルのクリスマーティンが写っていたのと、200円という安さから思わず衝動買いしたのだ。この雑誌は社会に横たわる様々な問題を扱っているので面白い。HINKs(Half Income with Kids)とか、アダルトチルドレンとか資本主義の行き過ぎetcとか。元々はイギリス出身の雑誌で、ホームレスの自立支援の一助をかっている。1980年代にイギリスではホームレスがたくさん生まれた。サッチャーさんが国営企業を民営にしたりして改革したから、銀行のエリートとか、20,30代の若者が路上にたくさん追い出されたらしい。僕の好きな英語教師は19歳の時彼らに混じって路上で生活して、きれいな英語を教わっていたと聞いた。そんな歴史を持つこの雑誌は、この前も最新版を買って面白かったから今日は5冊買った。勇気だして「すいません、この前新しいの買って面白かったから、バックナンバーも欲しいなぁって思って」って声かけたら、「あ、そうなの?じゃあここにあるから好きなのとっていいよ」って、おじさんは言った。最後におじさんは「ありがとう」って言ったけど、あのありがとうはマニュアル化されたありがとうじゃなくて本当のありがとうだと思った。

その後、約束してた通りTポンと一緒にご飯を食べた。もんじゃ焼きプラス日本酒。やっぱり、友達とご飯たべながら話したりするのは最高な瞬間なんだなって思った。その後は久しぶりに映画を見た。そういえば、最後に映画館で映画を見たのはいつだっけ?映画館で映画を見る感覚って、家でDVDを見るのとはだいぶ違うんだなって再確認した。映画館は、一つのテーマを大勢の人とシェアする場なんだって思った。だから、映画を見てる最中とかは、見ず知らずの人とある種の連帯感が生まれる。いい映画を見た時なんかは特にそうなんじゃないかな。私的には「グッドウィルハンティング」とか「生きる」、「今を生きる」とかの作品は映画館で最初に見たかったなと思う。もし「グッド~」を見ていたら確実に泣いていたな。98年に戻りたいよ本当に。




2006,3,6

1.今日は7時半に起きてご飯もそこそこに八時過ぎには家を出た。赤坂で10時から説明会があったからだ。これは1時間ほどで終わり、昼は近くのスタバで履歴書の学歴までの部分だけを5枚くらい書いた。そのうちの2枚をミスったので痛かった。そしてその後東京オフィスに行った。4時からはTBSセンターでまたメーカーの説明会。TBSだけあって警備員が至る所に配置されていた。終わったのは7時前だったので、帰りの電車はちょうど帰宅ラッシュに乗り合わせてしまった。ただでさえ疲れてるのに電車のなかで押し合いをするのはかなり身にこたえる。これが東京ライフか!って再認識した。

2.最近、フォークギターを弾きながらミスチルとかバンプなどを歌うという、かなり有効なストレス発散作業をまったくやっていない。部屋でただアカペラで歌うよりたぶん3倍は気持ちいいのにな。どっかに小さいギター3000以下で売ってないかな~。

3.「君はこれから3ヶ月で、世界で一番タフな22歳の青年になる」

「大学三年の春休みがやってきたとき、僕は家を出て遠くの知らない街に行き、小さなゲストハウスの片隅で暮らすようになった。別府を出るときにクレオの自室から持ちだしたのは、現金だけじゃない。古い紳士靴、白いYシャツ数枚、リクルートスーツ上下、パソコンと文庫本10冊。」


な~んて、某超有名文学作品の名フレーズをパクっちゃったけど、この言葉通りできたら俺は多少なりとも三ヵ月後「変化」しているだろうな。

てなわけで、がんばりましょか。

4.外食が増え、運動が減って、体に起こることは一体なんでしょう?日々丸くなる体を、見てみないふりしながらふとそんなことを考えました。そしてT君が昨日、僕を見て正直にこう言いました。

「あれ、お前太った? 顔丸いよ。」

僕はこの言葉を聞いて直ちに喜びました。

「男は太って初めて、魅力的になる。」という言葉があります。

実をいうと、この言葉は僕が作りました。

ちくしょ~。


2006,3,3 「カラオケ」

今日はカラオケに行った。友人T君と前から約束してた通り、金曜日の夜はか・ら・お・けです!

最初はまず「恋のマイアヒ」で弾みをつける。Tと共に踊りながらノリノリで歌う。次はバンプの「オンリーロンリーグローリー」とこれまた勢いのある曲。そして桜井&桑田の「奇跡の地球」。Tと言えばはスコープオンを連発していた。続けてDef Techの「My Way」。この曲は好きだけどいかんせん英語のしゃべりのところが難しいし練習不足で「あ~ん~わぃ~」みたいな感じになった。しかし日本語パートは及第点だと思う。英語のところは練習しよう。その後、Tと懐かしラップメドレーをなりきりで歌う。ケツメイシ「トモダチ」、STEADY&CO「春夏秋冬」、DRAGONASH「GREATFULLDAYS」。ここで体力と喉がきつくなる。ちょっと休んで銀杏BOYZの「東京」。ラストはPuffDaddy の「I'll be missing you」。俺が洋楽歌ったからTもそれに乗じてMaroon5の「This Love」を熱唱した。これにて終了。いいストレス発散になった。



2006、3,1

今、大塚愛のプラネタリウムを聞いている。いいなぁこの曲。声が本当にきれい。俺もあんな声出せたらいいけど、俺は男だし声変わりしちゃってるから無理か。

今日ゲストハウスに新しい人が入った。ちょっとあいさつしようと思ってキッチンのドアを開けた。食事の後だったのだろうか、皿を洗っていた。お互い自己紹介をしてから妙に意気投合して話が盛り上がった。体育系の男だということもあり、やっぱ話が合う。俺の県の真下の県出身だった。しかも就活の本ももらった。ありがとうっす。
 一方、どうしても一人の女性と打ち解けられない。彼女はとても静かな人だ。APUのノリでは通用しない。今までは俺から話しかけたけど、いつも一回答えるだけで終わり。あまり目もあわせてくれない。あんまり話すの好きじゃないのかなと思ったから、今日会ったときは最初の挨拶だけであとは黙っていた。そしたらなんとあっちから話しかけてきた。ちょっとしたことだったけどね。あまりしつこくしても嫌われるだろうから、少しづつ話かけようと思う。女心って難しい!
そういえばTもなかなか苦戦してたな。あいつならやると思ったが。。

よし、履歴書を書こう。あと面接の練習!






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