シンプルに、ネガティブにポジティブに生きる

プロフィール

ナカタさん

Author:ナカタさん
現在23歳。

温泉と読書、自然をこよなく愛する。

あと、丸いボールとは10年以上の腐れ縁である。




「森の生活」  ヘンリー ディビッド ソロー


私は静かに生きるため、森に入った。
人生の神髄を吸収するためだ。
命ならざるものは拒んだ。
死ぬ時、悔いのないよう生きるため。

I went to the woods because
I wanted to live deliberately.
I wanted to live deep, and suck out all the marrow of life.
To put to rout all that was not life...
and not,when I had come to die,
discover thet I had not lived.



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2006,2,26

都会生活はもうすぐ2週間になる。なんか最近人工的に作られたものしか見ていない。ずばり、緑が恋しい。山が恋しい。川が恋しい。海が恋しい。そして何より、温泉が恋しい!!恋しい対象に人がいないのがちょいイタイけど、真剣そろそろ自然を見たい。まぁ、慣れるまで待ちましょうか。

今日はあいにくの雨。雨の日の空はねずみ色だし、心も晴れやかになりにくいよね。俺の育った地域は雨も降るし冬は雪が多いから、人の性格もそんなにあっけらかんとしていない。これは俺が関西や九州、沖縄の友達と大学で知り合えたから気づいたことだ。これは主観だけど、例えば暗い話題があったとして、関西や九州の人達はわりとその話題をネタ(笑い)にできる。というか、してしまう。けど俺の故郷の人はそれを真剣に受け取りがちだ。そういうもんだから、俺がAPUに来た時には多少ビックリしたもんだ。だって触れられたくない事(気にしている事)を目の前でズバっていうんだもん笑 後で知ったけど、それは仲良くなるための通過点なんだね。お互いを知るっていうことを大事にする考え方かもしれない。それに比べて東北の人ってどうなんだろう。あんまりズバット言わないよね笑 そしてシャイだよね。しゃべるのもあんまうまくないし。しゃべること自体がいい事と思われていないかも。「あいつはおしゃべりだ」とか言われたりして。昔、おじいちゃんが言ってた。「東北の人は真面目で仕事もするけど、話さないから損をしてる」って。但し東北人は酒が強い。酒を飲んではじめて自分を出すって感じかな。酒があって初めて口を開く。案の定俺もお酒大好き人間になっちゃった笑 それにしても、やっぱり地域性とか、県民性ってあるのかも。この前、本で見たら「山形県の人は素朴で純粋だから騙されやすい」って書いてあった。そういえばよくHirokiに注意されたなぁ。「大地、世の中悪い人もいるから騙されんでな。おまえ純粋やから。あと女の子には早めに騙されといて。」。。って、俺のどこが純粋なんやろ。まぁ、一応気をつけよう。


明日は月曜日。一週間がんばるぞ~ぃ。そして金曜日にはビール飲む!
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2,25 土曜日

昨日の朝はいつも通りジョギングから始まった。まだ五日目だけど、最初の一週間をやり通すことができてホッとしているし、いくらか自信がついた。よし、この際もう日課にしてやる!

昼からは電線を扱っているメーカーの説明会&適性検査に行った。電気毛布とかホットな便座の中にある電線をつくっているのだそう。出席者は4人だったから、和やかな雰囲気で人事の方や先輩社員と話ができた。工場が田舎にあるせいか、社員はなんか穏やかでゆっくりした性格の人が多かった。職種もダイレクトに「財務、経理」を募集してるからちょっと入りたいなって思った。やってみたい職種の第一希望だからね今のところ。一通りの説明会を終えてからはSPIが行われた。やり終えてから思ったのは「もっと勉強しよう!!」ってことだった。

話は変わるけど、なんか体重計にのったら3キロくらいUPしてた。なんで~?っておもったけど気にしないことにした。きっと疲れてるから俺の目がおかしくなったんだろう。それか体重計がおかしいか。それか筋肉ついて重くなったか。。。

現実を直視しろって?

。。。

おっしゃるとおりです。ハイ。

よし今日の夕方走ろう!


朝の闘い

早朝ジョギング&サッカーを始めて4日目。今日は朝起きるのが辛く、布団のなかで自分の心と闘った。目覚ましが鳴ってからの5分間。ここで勝負が決まることが多い。何度か、バッ!て上半身を一気に起こそうとしたが、寸でのところで「もうちょっとこの暖かい楽園にいるのもいいですよ」ともう一人の自分が言ってくる。これが何回も繰り返される。時間が一時間以上に感じられるが、実は5分間の間にこの葛藤が行われるのである。そろそろ勝負が決まりそうな時、僕は上半身を一気に起こすことに成功した。「よし、勝ったぜ!」って感じだった。

寝巻きから運動着に着替え、友人Tukataku(以下T)の様子を見に行った。4日目とあってかなり辛かったのだろう。その顔は「眠いよ~勘弁して」的な表情に見えた。今日は軽めに流すことで合意する。

そして、二人はいつもどおり所沢航空公園へと走っていった。

並走しながら言葉を交わす。

「よく起きたな。お前のモチベーションは何なん?」と、Tが聞いてきた。

俺は、「もう一回、やっぱ、俺のあごラインをイビョンホン並みのものにしたいんよな。密かにギャル男も目指してるかもしれん」と言った。

「よくそのモチベーションで朝起きれるな!」とTは言った。

俺は、「それもそうよな」と言った。



こんな感じで、朝からテンションあげていきたいと思う。


順応

人間という生物は、なるほど、よく言われているように環境に順応するようにできているのかもしれない。

山形や別府にいる時は、東京という環境をかなり敬遠していた。

満員電車や大勢の人。「何か」をしなければならず時間に追われる人々。世界屈指の歩行スピード。



一週間過ぎてみて振り返ってみる。

人にぶつかったりぶつかられたりしながら徐々に体が慣れていった。

そして、気がつけば東京に順応している。







365日×(80年ー22年)=21170日って、、長い?短い?

ヤッホ~!!! 

あぁ。。やっちまっだ笑


まぁ、それはさておき。

最近やっと電車通勤にも慣れてきた感がある。けっこう見かける初々しいスーツ姿の人達。僕もその一員となって東京を行ったり来たりしている。彼らも僕と同じように、自分という人間についてかなり考えているのかな。そんな僕らを尻目にどんどん進んでいく選考。

「縁のあった会社で鈍臭く、地道に努力しなさい」

昨日、ワタミの社長はそう言った。

社長の小説を読んだら、彼は23歳の時サガワ急便で一日20時間働いていた。睡眠時間は平均3時間。それが一年続く。

すべては「社長になる」という夢のために。

 

自分がどういう人間で、何を求めていて、どう生きたいかってことを、俺は本当に知ってる? 俺は自分という人間を知ってる?そんなことを思いながらも、明日を大歓迎で迎えていこうかな。

PS:最近朝が早くて一日が長いです。ハッピーなんだろうねこれは。





がんばっていきまっしょい。

えぇ、現在埼玉県は所沢にて生存中の本田です。

先ほどは4畳半の部屋で、床にあった物を片付けた後筋トレに励みました。バンプオブチキンの歌にあったようなプラネタリウムは作れませんが、狭い部屋を有効に使おうと思います。

昨日は、金の卵と呼ばれた中学生が集団就職へ向かうような気持ちで別府を発ちました。胸が一杯な反面、不安も隠しきれません。東京に着いた途端に腰の曲がったおばあちゃんから350円要求されました。よほどの田舎者に見えたのでしょう。荷物をたくさん持っていましたからね。新宿のオフィスに行って契約を済ませ、所沢在住の職員と一緒にゲストハウスへと向かいました。どうやら彼女は中国通らしく、大連でしばらく働いた後現職である日本&外国人向けゲストハウスを紹介する仕事をしているらしいです。僕はといえば、興味深く話を聞きつつも尋常じゃない暑さで浮かぶ額の汗を、持っていたハンカチでフキフキしていました。どうやらこの日は4月下旬の気温だったらしいです。

そんなこんなで所沢駅に着き、10分程度歩いたらゲストハウスに着きました。最近リフォームしたらしく、見た目はかなりいいです。中もきれいだし生活に必要なものはほとんど揃っています。あまり期待していなかったので、正直かなりうれしかったです。灯りも人が通ると勝手につくしね。今のところ住人は俺一人。とおもいきや、街を散策した後で夜帰宅すると知らない靴がありました。しかもサイズは男物にしてはかなり小さい。おそるおそる灯りが点いている共同リビングにいってみると。。

○○さん 「あ、はじめまして。 ○○と申します。今日からここに住むことになりました」

俺   「あぁ、はじめまして。。実は僕も今日からここ住むことになったんだけど、本田といいます。よろしく、どうも。。」

○○さん  「なんかここ怖くないですかぁ?3階私一人なんですごく怖いです。しかもしばらく誰も入居しないみたいなんですよぉ。どうしよ。」

俺  「あぁ、そうなんですか。僕の階は1週間ぐらいしたらもう一人くるみたいなんだけど、それまでは俺一人みたいですね。。」

その後、僕達は初めて出会った人間がする典型的な会話(自己紹介、出身地、入居目的etc)をした。

。。。

っておい!?

ちょっと予想外でびっくりしました。しばらく同じ建物に見知らぬ男女二人が住むってのもゲストハウスならではって感じです。まぁ、仲良くやっていきたいもんです。もう社会人の方だし、いろいろおもしろい話聞けるかもしれないしな。

よし、それよりも就活だ。がんばろうっと!!







いつの間にかバレンタインデー

今日いよいよ埼玉県へ向けて出発する。鉄道の長旅と読書をこよなく愛する僕はけっこうドキドキしている。今は荷物をまとめたり、愛する別府を離れる事実を嘆いたりしているところだ。そんなこんなでちょっと慌しい日。

そういえば、今日はヴァレンタインデーじゃないすか。

けどこの日が待ち遠しい人もいればそうでもない人もいると思う。

言うまでもなく俺は後者なんだけど、

とはいえ、2月14日の夕暮れに部屋のドアがコンコン鳴って、見た事あるけどあんまり話したことない女性が

「あ、これ。よかったらもらってください。。」

「えぇ!マジ!いいの? わ、悪いななんか。ありがとう!」

「一応自分で作ったんですけど、おいしいかどうか。。」

「いや、絶対おいしいって!ホントマジありがと。うわー、マジうれしぃ。夢じゃないよね?おぉ、わき腹つねったら普通に痛い!夢じゃない!!」

「ははは。。失礼します。。」


なんていうベタでありえないシチュエーションを密かに期待しちゃってる自分がいるから手に負えないんだよね笑

まぁそれはさておき、いい日だとは思う。だってもし彼女がいたらたいていの男は、彼女がチョコをバッグから取り出す瞬間を言葉にならない気持ちで迎えると思うしね。俺も遠い昔にそんなことあったかもしれんけど、なぜかはっきり憶えてるしな。まぁ、貴重な思い出なんで

けどヤフーでみたら、世の女性はバレンタインデーが無くなって欲しいと思ってる人もけっこういるみたい。理由としては、会社とかで義理チョコたくさん渡さなきゃいけなかったりいろいろ面倒くさいから。そっか。よく考えたら義理チョコって強制っぽくなったら最悪かもしれん。嫌な人にもあげなきゃいけなかったら、ちょっとねぇ。。

っていうかこんなにゆっくりブログ書いてる暇ないでしょ自分!

準備!準備!



Nippon

「国家の品格」という本を読んだことも多少影響しているけど、近頃日本という国や日本人である自分の在り方(価値観)について考えている。俺はこれまで、どちらかというと日本ではなく海外に目が向いていたと思う。特に欧米。欧米の価値観に変に迎合したり、洋画を中心に観たり、英語を勉強したり。。

けど、その前にやっておくべきことがあるんじゃないかと気づきつつある。そう

日本について知ること
である。

日本の歴史について、俺の知識はかなり浅はかだ。日本の文学にしても美術にしても、意識的に軽視していたと思う。日本語だってうまく出てこないときがあるし、本を読んでるとよく知らない言葉に出くわす。

自分の国も満足に知らないのに他国を知ろうとするのもいかがなものか。


まずは新渡戸稲造さんの「武士道」を読ませていただくかな。





2006,2,4 

1.寒いよ十文字原さん

昨日は最近の別府にしては寒い一日だったと思う。山の上なんかなお更だった。フットサルの練習をしていた時も、APU特有の強風さんが丁寧にも温度をゼロ度くらいにしてくださって、手が凍傷になりそうだった。これからは軍手必須だなって痛感した。

2.飲むよ、飲ませて頂戴よ
 
 フットサルの練習後は先輩方の送別会を行った。みんな気持ちよく食べて飲んで話して楽しく過ごしていた。デルフィノ①の酒豪と思われるShogo君からターゲットにされた僕は、休みなく飲み続けていた(飲まされ続けた)。ある程度のアルコールが入ると、僕は普段の数倍「話す」傾向があるのでそれをなるべく抑えようとした。が、フットサル仲間の面白すぎるネタは僕のささやかな試みを見事に打ち砕いた。T也やU一がうまく俺をのせたもんな~。しかもムラは俺の秋葉バックを馬鹿にしやがって。秋葉は最高なのにな。。それにしても満の「夏祭り」は最高だった。俺も負けないようにネタを作らないと。焦る~
なにはともあれ、卒業生はお疲れ様でした!!

準備体操としてもっと多量の牛乳を飲むべきだったかなと思う。う~ん。

けど半端なく楽しかったことは覚えている。

3.塞翁が馬(人生の吉凶、運不運は予測できないという例え)
 
 サッカーがなければどんな人生になっていたんだろうとふと思う。たぶん、サッカーの変わりに他の何かが俺の心を埋めていたんだろう。その何かは一つかもしれないし二つ三つかもしれない。そして今とは違う場所に生きているだろう。それでも、俺はサッカーを選んだ。いやサッカーが俺を選んだ?。 たまたま、この時代で、山形の10万都市で、小学校にサッカークラブがあって、いい人にも悪い人(笑)にも恵まれて、高校まで続けて、巡りめくって大分の大学に進学してフットサルしてる自分がいる。

 今の自分は過去の自分からは想像できる部分もあるけど、できない部分もけっこうある。ってことは現在からみた未来のことはわからないことが多いんだから、Let it beな感じで「なっちゃった自分」を愛していくのがいいのかな。

けどサッカーは宝物だから大事にしていこうと思う。あと語学も自分の取り組み方で未来の実力が変わってくると思うからがーんばろ。

う~ん、いいたいことを言葉にするのって、かな^り難しいな。あとまとめるのも。





1.昨日はジンギスカン食べて、お酒飲んで、語り合って、幸せなときを過ごした。やっぱお酒飲んでしゃべるのが一番楽しいなって思った。
その後家に帰って、眠気防止のコーヒーを口に含みながらレポートを片付けた。





2.自分は他者なのかもってことに気づく。今さらって感じだけど、自分の考えって他者のものがほとんどだし、その中から自分が好きな考えを僕はその時々で選んでいるに過ぎないのかな。

そんななかで自分には不必要に思えるけど、どうしても離れないでしがみついている考えがある。

あまり好きになれないけど、流行っているから買っちゃう服みたいなもの。

そういったものを勇気を持って捨てることができたら、もうちょっと生きやすくなれるのかな~。



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