シンプルに、ネガティブにポジティブに生きる

プロフィール

ナカタさん

Author:ナカタさん
現在23歳。

温泉と読書、自然をこよなく愛する。

あと、丸いボールとは10年以上の腐れ縁である。




「森の生活」  ヘンリー ディビッド ソロー


私は静かに生きるため、森に入った。
人生の神髄を吸収するためだ。
命ならざるものは拒んだ。
死ぬ時、悔いのないよう生きるため。

I went to the woods because
I wanted to live deliberately.
I wanted to live deep, and suck out all the marrow of life.
To put to rout all that was not life...
and not,when I had come to die,
discover thet I had not lived.



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教育について少し思ったこと

日曜の、いつもよりは憂鬱な夜、NHKを見ている。

経済的な理由で進学や通学ができない高校生が今、増えているという。

そして、心の中で思う。

「俺は大学で学べて、時間を与えられて、やっぱり幸せなのだ」と。

そして、もう少し思う。 

「偶然幸せなのだ」と。

たまたま、経済力のある親に恵まれて、偶然幸せなのだ、と。

そして、最後に思う。

「偶然、不幸になりえた」と。

この国では、これはもはやわかりきったことなのだが、経済力がある程度なければ教育を受けることができない状態になっている。

もし、私が、経済的な理由で高校を中退せざるをえなかったとして、

エリックホッファーのように、日雇い仕事に従事しながら、図書館に通う情熱と好奇心を持ちえただろうか。


よくわからないけど、教育を受けたい人が教育を受けれるというのはけっこう大事なんじゃないかと思う。

僕はとっても狭量で、自分のことばかりしか考えない人間になっちゃったけど、もう少し他の人のことも考えないと、つまらなくなるかもなぁ。
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犬は一年で7歳? だとしたら13年は長生きかなぁ。

先日、母から電話があり、実家で飼っている犬がもう長くないという。


ナイジェリアの長身サッカー選手、カヌーが好きだった僕は

13歳の夏、友達のサトシ君から生まれたばかりの子犬を譲ってもらい、「カヌ」と命名した。

朝夕と、一日2回の散歩を僕と弟でこなしていった。

でも、時々サボる。雪が舞う日の朝は特に行きたくない。

カヌを散歩しないまま、玄関を出ようとすると、悲しそうな目でこちらを見つめる。

罪悪感もあり、夕方は少し長めの散歩に出かける。

カヌはうれしそうに道路へ飛び出す。ロープがグイグイ引っ張られる。

30M競争も、いつのまにか彼の方が速い。

そういえば、朝寝ているとペロペロと顔中を舐められていたこともあった。



あれから13年。

気が付けば、カヌは13歳を一回生きていて、私は2回生きている。









暇に

なんか、毎日忙しく動いてたら、言葉なんか必要なくなっちゃった。

だって、感じてるから。 

感じてるだけで、満足に近づいたから。

では、動かなければ、言葉を欲するだろうか。

暇になれば、欲するだろうか。

わがんね。





でも、少し暇になりたいなぁ。













寂しさ

寂しい

って言う気持ちがわからなくなった。




初めて実家を離れて別府に来たとき、寂しく感じたり、どこか心細かった記憶がある。

その時ひたすら聞いていたAvril Lavineの"I'm with you" とか”Anything but ordinary"とかを聴くと今も少し思い出す。

たぶん温かい人達と別れたとき、寂しいっていう気持ちになるんだと思う。

ずっと一人だとそれが普通になる。



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